1.社団法人 日本植物蛋白食品協会の概要
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設立の趣旨 |
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当「協会」は、昭和50年の農政審議会建議「食糧問題の展望と、食糧政策の方向」において、資源制約の厳しいわが国においては、今後、植物性蛋白質の高度加工による食用への利用拡大の必要があることが指摘されたことを契機に、植物性たん白食品の開発利用及び消費の増進を図るとともに、その規格及び表示の改善、製造、加工及び流通に係る技術の開発及び改善並びに植物性たん白食品に関する内外情報の収集及び提供を行うことにより、たん白資源の有効利用と国民の食生活の安定向上に寄与することを目的として、1975年(昭和50年)8月、農林水産大臣から社団法人として認可を受け、発足いたしました。(略称「植蛋協」)
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事 業 |
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上記の目的を達成するため、次のような事業を行っております。 |
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1. |
植物性たん白食品の開発利用及び消費の増進に関する事業 |
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2. |
植物性たん白食品の規格及び表示の改善に関する事業 |
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3. |
植物性たん白食品の製造,加工及び流通に係る技術の開発及び改善に関する事業 |
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4. |
植物性たん白食品に関する内外情報の収集及び提供並びに植物性たん白資源の開発利用に係る調査研究に関する事業 |
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5. |
その他本会の目的を達成する為に必要な事業
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会 員 |
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本会の会員となることができる者は、植物性たん白食品の製造、加工及び販売を業とする者並びに植物性たん白食品に関係する団体であって本会の趣旨に賛同する者とする。
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2.協会活動のご案内
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統計情報の提供(ページトップ欄からPDFがダウンロードできます) |
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1. |
植物性たん白の生産、出荷統計 |
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2. |
植物性たん白のJAS格付実績 |
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3. |
植物性たん白の輸入実績
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| (2) |
植物性たん白講習会の開催 |
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大学や調理専門学校などが以下の内容で講習会を行う場合に協力致します。 |
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1. |
実施者(施設)
大学、短大、調理専門学校、給食・福祉施設など。 |
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2. |
対象
学生、生徒、調理師、栄養士など1回30名〜50名。
(当面首都圏内に限らせて頂きます。) |
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3. |
当方のサービス(講師派遣など)
講義:植物たん白について(約1時間)
実習:植物たん白を使った製品、メニューの作成(約1時間)
材料:植物たん白と副材料(実費) |
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4. |
申込書
講習会申込書はこちらからPDFがダウンロードできます。
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| (3) |
セミナーの開催など |
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1. |
植物たん白係る健康・栄養セミナー |
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2. |
各種の展示会、イベントへの出席など |
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